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アドレス帳のインポート

個人アドレス帳(全体)をCSV形式のファイルからインポートできます。

CSVファイルのフォーマット

インポートするCSVファイルは文字コードUTF-8で以下のようなフォーマットで作成してください。

ヘッダー名 説明
GROUP 登録されているグループ名をルートから/(スラッシュ)区切りですべて記述します。
EMAIL メールアドレス
NAME 名前
GLOBAL NAME フリガナ
TEL 電話番号
ITEM1 アイテム1(デフォルトは会社名)
ITEM2 アイテム2(デフォルトは部署名)
ITEM3 アイテム3(デフォルトは役職名)
MEMO メモ

・ヘッダー名は変更できません。
・EMAIL, NAMEの値は必須です。その他の値は空でもインポート可能ですが、項目(カンマ)の数は変更しないでください。
・ITEM1~ITEM3とMEMOは、管理者が表示名を変更している場合があります。

アドレス帳をエクスポートしたファイルをMicrosoft Excelで直接開くと、内容が文字化けする場合があります。
その場合はMicrosoftのサポートページの方法でファイルを開くか、別のエディターを使用してください。

【関連】
Excel で CSV UTF-8 ファイルを正しく開く - Microsoft サポート (外部サイト)

インポートダイアログからサンプルファイルをダウンロードすることができます。

インポート方法の種類

アドレス帳のインポート方法は2種類あります。どちらの方法を使用するか、インポートダイアログで都度選択します。

【1. 一括インポート】
既存のアドレス帳のデータをすべて削除し、インポートするファイルの内容で上書きします。削除されたデータは元に戻せませんのでご注意ください。

【2. 追加インポート】
既存のアドレス帳のデータを残したまま、インポートするファイルの内容を追加します。
インポートするファイルに既存のデータと同じデータがある場合は、重複して登録されます。

インポート手順

1. グループ一覧の「個人アドレス帳」を右クリックし、[インポート]を選択してダイアログを開きます。
2. インポートの種類を選択します。
3. [ファイルを選択]ボタンからインポートするCSVファイルを選択します。
4. [インポート]ボタンをクリックします。

インポートに失敗した場合は、エラーが表示されます。エラー詳細に不正な行が表示されますので、CSVファイルを修正してから再度インポートしてください。
エラー表示が消えている時にインポート結果を確認するには、ヘッダーの「アカウントメニュー」から[ユーザー情報]を開き、[インポート履歴]タブで確認できます。

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